ランランルー>挨拶
はい。というわけで、『紋章伝記』第52話をお送りしました!
冒頭ではレイシストが閃帝術をぶっ放したり、相変わらず敵の行動を読んだりと、真の主人公であるノイルを差し置いた主人公っぷりを発揮していますが、多分某SEED・DESTINYのシン的な扱いにはならないように注意するつもりです、ハイ
さて。今回の裏話、というか秘密話は現在登場している主人公格の4人の強さについてです
某『ダイタイソー』でお馴染みのランキングみたいな感じですかねっ
簡単にランキング付けすると
一位:ローゼ・ライナス
二位:ノイル・ラインフォード
三位:レイシスト・ホーグマン
四位:シオン・R・ベイルアース
とまあ、ローゼが一番ですね。一応、街の不遜な輩やら小さな魔物やらを相手取ってズバズバ戦ってきましたから、経験で言えば4人中最強です
槍なのに、長刀の如く切り裂ける風槍『アヌビス』は近接から中距離までお手の物。まあ万能系ってやつです
次にノイル。まあこれは主人公補正ってやつもありますが、故郷で鍛えた野生の獣との戦いで勘だけは一位になれます。
裁きの紋章も、彼との相性がいいのでなお更です。
お次はレイシスト。近接戦専門+一撃離脱戦法を得意としており、致命傷を与えにくいので三位です。でもまあ、4人の中では一番閃帝術と紋章術を使い慣れているので、裁きの紋章を扱えるようになればかなり強くなります。ヤバイです
最後はシオン。遠距離戦では結構強いですが、接近されれば飛刀を扱えなくなる上に格闘術もちょっとしか訓練していないので弱くなってしまいます。彼の裁きの紋章である『迅雷の紋章』も一応中距離から遠距離攻撃を得意としているので、基本的には『支援』になってしまうんです
これからのシオンはそのことに悩みつつ、どうやって強くなっていけばいいか、を模索するストーリーも盛り込みたいと考えています
と、いうわけで、今回の裏話はこんな感じです
それでは皆さん、次回に期待しつつアデュー!
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